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腐ったみかんは俺かお前か?(旅と写真の記録)

世の中腐っている。いや私か?私が腐っているのか?え?お前か?お前が腐っているのか?どっちが腐っているのかな?そんなブログ。

大人のデートにはミュージカルを!劇団四季【ライオンキング】が感動する。※ちょっとネタバレ

 

 

大阪四季劇場「ライオンキング」を見てきました。

 

こう見えて劇団四季の大ファンなんです。

 

こんなに感動するミュージカルは劇団四季でしか味わえないのではないだろうか?

 

 

www.shiki.jp

 

ディズニーの名作がミュージカルで再現される。

そのクオリティ、再現の高さ、役者の表現力、どれをとっても最高だと思える。

 

はぁー感動したぁー。

 

 

と、いったところでオススメしたい!!

 

ミュージカル【ライオンキング】をあの子を誘って見に行こう!

 

❖ 【ライオンキング】 目次

 

まずは基本情報から知っておこう☆

 

劇団四季とは?

劇団四季(げきだんしき)は、四季株式会社が制作企画・興行運営を行う、日本の商業演劇を代表する劇団である。ただし、特に初期においては、シェークスピア、チェーホフなど既存商業演劇(新派、コマ劇場、新橋演舞場など)よりは、既存新劇団体(俳優座、文学座など)に近いレパートリーを持っていたことなどから、今でも新劇団体のカテゴリに含める場合もある。

株式会社が運営を行っている。衣装関係のメンテナンスも行える。

よくテレビで化粧も自分、衣装も自分であるていどやっているのを見たことがあるね。

700名以上の俳優・スタッフにより東京名古屋大阪札幌に設置した専用劇場を中心に年間3,000ステージ超を上演(興行)する。年間観客動員数はリピーターを含めて300万人。1970年代以降、海外ミュージカル作品のロングラン上演を通じて日本にミュージカルを定着させるのに大きな役割を果たした。

海外ミュージカルの輸入によらない、浅利慶太がプロデュースを手がけて制作する「劇団四季のオリジナルミュージカル」や「劇団四季のファミリーミュージカル」も人気がある。また、 JR東日本アートセンター自由劇場開業後は従前のストレートプレイの上演も増加している。

様々なミュージカルがあり、大人から子供まで楽しめる。

今回のライオンキングは比較的どの年代でも楽しめるし、感動できる。

子供もたくさん見に来ていた。

劇団四季という名前から春夏秋冬を表している??

劇場をいくつも所有している。

現在の所有している劇場は以下

 

専用劇場の有る名古屋・大阪・札幌では、劇団員は、劇団も劇団員にもコストが掛かるホテル住まいでなく、劇団四季専用マンションから通勤している。

毎回オーディションが行われているので人が入れ替わる。※今のHPで東京公演のライオンキングオーディションを募集しているよ。(5月11日現在)

劇団四季について語りはじめると長くなりそうなので、この辺で・・・・

 

ミュージカルとは?

ミュージカル英語:musical)は、音楽台詞およびダンスを結合させた演劇形式。ユーモア、ペーソス、愛、怒りといったさまざまな感情的要素と物語を組み合わせ、全体として言葉、音楽、動き、その他エンターテイメントの各種技術を統合したものである。ミュージカル・シアター(演劇)の略語で、ミュージカル・プレイ、ミュージカル・コメディ、ミュージカル・レビューの総称である。

ミュージカルの構成

ミュージカルは通常の場合、15分程度の休息を挟んだ2幕構成であり、上演時間は2時間から3時間ほどである。まれに1幕構成の作品がある。

出演者は小規模な作品では1人から4人程度だが、大規模な作品になると40〜50人にもなる。コストを圧縮するために、1人で何役も演じるアンサンブルもしくはノーボディーと呼ばれる俳優がいることが多い。「レ・ミゼラブル」海外公演ではキャストが27人で100以上の役を演じた。[4]

音楽はオーケストラやバンドによる生演奏が基本だが、日本では興行的な問題などで劇団四季の様にしばしばテープによる演奏が行われる。通常は舞台下または舞台手前に設けられたオーケストラピットで演奏されるが、演出によっては舞台上に設定されたり、俳優に混じって演技の一部として演奏することがある。

ライオンキングは2部構成。

役はよく見ないと同じひとかどうかなんて全くわからない。・・・がよく見るとその人の人間性が垣間見れるので「あ、あのひともしかしてさっきの・・・」と気づくことができる。

大阪四季劇場では生演奏は打楽器のみ劇場ステージの両サイドで演奏している。

目立たないが、影の役者は素晴らしい。

 

ライオンキングとは?

ライオン・キング』(The Lion King)は、1994年6月24日に全米で公開されたディズニーによる長編アニメーション映画

32番目のディズニーアニメーション作品。

続編に『ライオン・キング2 シンバズ・プライド』(The Lion King II:Simba's Pride, 1998年)、『ライオン・キング3 ハクナ・マタタ』(The Lion King 1½, 2004年)がある。

劇団四季ではライオンキング1のストーリーだ。

 

ストーリーは?

動物たちの王国、プライド・ランド。その王として尊敬を集めるライオンのムファサは、息子であるシンバに、自然界を支配するバランス、サークルオブライフ (Circle of life) について、また王としての心構えについて教える。しかし、目下のところやんちゃ盛りの子供であるシンバは幼馴染のナラと遊んでばかり。そんな中、シンバが王になる事を望まないムファサの弟スカーは、ムファサ親子を亡き者にしようと画策する。そしてムファサは殺され、シンバはその死の責任を負わされて王国から追放された。

父親を失い、故郷を追われ、絶望に支配されていたシンバは、ミーアキャットイボイノシシのコンビ、ティモンとプンバァの2匹と出会った。シンバは2匹と一緒に「ハクナ・マタタ(スワヒリ語で『くよくよするな』、の意味)」をモットーとした暮らしを続け、成長していく。一方プライド・ランドは、暴君となったスカーによって荒廃していた。シンバは、助けを求めて故郷を出てきたナラと偶然にも再会し、王国の現状を知らされる。過去と向き合うことに躊躇し、葛藤するシンバだったが、ついに王国へ戻ってスカーと対決することを決意する。

壮大なストーリー!親から子、子供は親へ!命をつなぐメッセージが入っている。

サバンナを舞台に繰り広げられる野生王国の物語。

いったいどうやって表現するんだ??って思っちゃう。だって動物だもの。

 

ミュージカルライオンキングのココがすごい!

役者の衣装、ギミックがどうなっているかわからない。

独特な衣装に身を包んでいる。ライオンは全員頭の上にライオンの仮面が浮いている。どういう構造なのか、この頭の上にある仮面が役者の顔の前に降りてきたり、上がってきたりする。仮面が下がってくると正面から見ると仮面しかみえず、横から見ると役者の顔が見れる。

役者の顔の表現や感情の表現が仮面をつけている状態でも見れるというワケだ。

カッコイイ。どうなっているのか。

ギミックも様々だ。

チーターは人形の顔と人間の顔にワイヤーが繋がれていて細かい表現ができるようにしているし、キリンは竹馬にのって大きい首が長い表現をしている。

なんかいろいろすげーんだ!

 

もっとも衝撃的なのは、涙を流すシーンだろう。

誰もが衝撃を受けたはずだ。(ネタバレしない)

私は涙を流して・・・・ああ・・・・ムサファが・・・ってなってたのに吹いた( ゚Д゚)

ライオンどんな泣き方やねん!!

 

そのほかシーンによっては人形劇のようにあらわされる場合もある。

 

キャラクター動物の表現がおもしろい

キリンやインパラ、シマウマ、禿げタカ、さまざまな動物が見れる。

 

オープニングのみゾウが登場する。(どうやって階段を上っているのか)

 

感動するなぁーオープニング。観客席もビックリすることだろう。

 

それ以外にもサボテンや草・・・え?草!?

 

草も役者がやっていて素晴らしい表現を見せてくれる。

これはすごい。すごいおもしろい。

 

大阪公演での音楽

音響を使われているが、ステージの両サイドに打楽器の演奏者がいる。

席によってはあまり見えないが、かなり素晴らしい技術のある演奏なので、じっくり見ていただきたい。

 

 

マントヒヒの話す言葉は何語?

いや、結局わからない。

わからないけど、アフリカの言語「ズールー語」らしい。

オープニングで歌「サークルオブライフ」(良い題名だよね)

でも使われる。何をうたっているかは言葉からは何もわからないので、肌で感じてほしい。

 

大阪公演はブンバ&ティモンが関西弁の件

「めっちゃあいつブルーやん!」

「え?茶色と金色と黒と全然ブルーの要素ないやん」

「そうそう茶色と金色と黒が合わさって素晴らしいブルーってそういう意味ちゃうわw」

といった、漫才のような掛け合いをしてくれる。

東京公演だと「ブルーじゃん!」みたいな江戸弁が使われるらしい。

この掛け合いや間合いはとてもおもしろい。

関西の人かなぁーって思っていると。

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いや、出身なんてわからないわwとても聞きやすい関西弁だったわw

みんなキャストが気になるのか写真を撮っていた。

役者によって雰囲気がだいぶかわるんだよ!ミュージカルって!!

 

夜公演は子役がカーテンコールに出てこない件

子役のオーディションを毎回行い募集している。

なんでかって?身長が伸びてしまからだ。

 シンバの幼少期には身長を定めているらしく、ロングラン公演だと3年ぐらい続くのでその間に子役が成長してしまうため、常にオーディションを行っているようだ。

 

見るまではきっと小さいおっさんか、女性が子役を演じるのだと思っていたが、実際は本当に子どもが演じていて衝撃的だった。

 

第一部をほぼずっと舞台に出ているのに最後のカーテンコールには出てこない。

なぜなんだ?

 

と、考えていると、労働基準法だった。

16歳以下は夜20時以上は労働禁止という基準法がある。

 

なので、第一公演はピッタリの18時30分~20時で第一幕が終わる。(素晴らしい配慮)

なのでカーテコール(21時くらい)には子役は出てこれない。という事情があるそうだ。

 

ちなみに昼公演だとカーテンコールに子役も出てきてくれる。

 

ここが感動する。泣いた場所。

オープニング

壮大な主題歌「サークルオブライフ」と美術演出が秀逸すぎて泣ける。

夕日に浮かぶ動物たちの影が本当に素晴らしい。その世界観にいっきに引き込まれてしまうだろう。

 

ムーの大群、ムサファの最後

父チャァァッァアーン!!!!以下略

 

 

エンドロール

オープニングであったシンバの生まれるシーンがそのまま今度はシンガが次の子供を抱きかかえる。

命がめぐる。まさにサークルオブライフ。ライオンキングに秘められたメッセージが最後本当に感じてしまう。

あぁーもうなんなんだよ。もう最高だよ。拍手喝さいだよ。

 

はぁー!!!子供産みてぇー!!

 

あ、間違った。

 

 

ぜひ見に行きましょう!!

 

大阪公演は5月15日までです。(私の誕生日だわw)

 

 

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それではまた!!!